ManilaまたはCebuより(2026年5月更新)
大きく分けて、2択あります。
前者は、短時間につくことを優先。
後者は、低コストで着くことを優先。
マニラ、Clark international airport ( Ninoy Aquino airport, NAIAからの便は終了しています。)またはセブ(Cebu)よりAir-SWift(CEBU PACIFIC )でエルニド、リオ空港(Lio airport)に降り立ち、トライサイクルで約20分で、当店のあるエルニドタウンに到着。
もう一つは、パラワン島(Palawan island)の州都でありますプエルトプリンセサ市(Puerto Princesa)より、最短5時間の陸路を移動する方法。

Manila、ClarkまたはCebuより直行便
(Manila ニノイアキノ空港の便は終了しています)
Air-Siftで1時間プラスの空の旅
エルニドまで、主要国際空港からの空の便、Air-Swiftは、CebuPacificとの運航になり、エルニドの一島一リゾートご利用のお客様だけでなく、エルニドタウンとその周辺の一般の旅行者にも利用されています。
Manila、ClarkまたはCebuより1時間強、ボラカイ、ボホールにも飛んでいます。
Manila方面からは、巨大なNAIA、ニノイアキノ国際空港からはなくなり、現在はClark国際空港からになりました。
Air-Swiftの機内預け荷物の制限は最大20㎏で、ダイバーのかたには、自身の荷物器材をもし混むのには、厳し所です。また、過去にVIP専用機という歴史もあり、荷物検査、搭乗手時刻には、厳しい所があります。ご注意ください。
クラーク、セブ双方から1時間30分ほど、エルニドリオ空港に到着いたします。美しい空港で、巨大なリオエステート(Lio Estat)の敷地内、東京デズニーランドとデズニーシーを足した面積があり、この中にある、高級ホテル群に、その地基地内の移動だけで、到着できます。
到着後空港を出ますと、トライサイクルが待ち構えているはずですが、ない場合は、係官が待機していますので、その方に呼んでいただけます。お迎えの車を予約してある方は、そちらで待機、もしくは、係りの者が出口で待ち構えているかと思います。ちなみに、エルニド内にタクシーは基本的にございません(プエルトプリンセから5時間の道のりを来たものをたまに見るぐらいです)。
トライサイクルに乗りましたら、宿泊先名、もしくは、そのエリア名をドライバーに告げましょう。大きく分けると4分されます。リオエステート内、エルニドタウン内、コロンコロン地域、それ以外です。タウン内までの料金は、一律300phpですが、荷物が多い場合は追加料金が発生することがございます。
プエルトプリンセサより陸路(From Puerto Princesa )
州都のプエルトプリンセサ国際空港からは、エルニドまでは、300㎞の陸路の移動でエルニドに到着。交通手段により、5時間から7時間の移動。

プエルトプリンセサから陸路の移動/経費節約型
シャトルバンで5時間
予約をすればプエルトプリンセサ空港から、、、、もしくは、ダウンタウンからトライサイクルで40分の移動で、イラワン(Irawan)のバスターミナルから、シャトルバンが出ています。
シャトルバン(ハイエースクラスの車両)ですと5時間の移動でEl-Nidoのバスターミナルに到着。通常、道中一回のトイレ、食事休憩が20分プラス程度あります。閑散期は、良いのですが、繁忙期(12月から4月ぐらいまで)は、込み合うことがあり、小柄な日本人女性の方には、しんどい場合があるかもしれませんが、、、この経路では、最短です。
シャトルバンの会社は、個人経営を含めると、星の数ほどあるのですが、"Eulen Joy Express" にご予約してのご利用を下記の理由でお勧めしております。
1.プエルトプリンセサ空港お迎えがあること
2.ほぼ、時間通り(時刻表通り)に運航されていること
3.営業所、プエルトプリンセ市での始発が、空港徒歩3分の位置(ほぼ目の前です)にあること
4.プエルトプリンセサ内の宿泊施設へのお迎えがあること
ちなみに、予約なしでも、空港にシャトルバンが待ち構え、客引きをしておりますが、それらは、”30分で出発するから”、”すぐ出発するから”と言いつつ1時間、、2時間と満員になるまでまたせるかと思います。
察するに、個人でシャトルバンを持ち、定員。車両の定員まで出発しません。
リムジンバスで6時間の陸路の移動
市内に、公共のパラワンの北側、南側に向かうバス、リムジンバス、シャトルバンの始発店であるイラワン(Irawan)バスターミナルで、一般のバスが朝5時より、夜9時頃まで、夜7時と8時発を除いて、1時間おきにバスが運行しております。ローカルが利用する鈍行、エアコンなしでスト、7時間以上かかってエルニドまでいきます。ちなみに、エルニドは、北の終点です。
2社のバス会社が運航しており、奇数時がチェリーバス(Cherry Bus)、偶数時がロロバス(Roro Bus )となっております。
そのCherry Busに、日に2本だけの日本でいう所の、リムジンバスがあります。その名もレイジーボーイ(Lazy Boy )
https://cherrybuspalawan.ph/ ,鈍行の横5人掛け、エアコン付きの4人掛けに対し、こちらは、横3人掛けの幅広の座席に、トイレ付。快適です。もし、プエルトプリンセサでダイビング( https://letsdivepalawan.com/ )、観光でお泊り後、エルニドに向かうのであれば、ベストチョイスでは?所要6時間弱。午前11時発と夜9時発です(2026年5月現在)。海外からも予約可能。時刻表を確認ください。
ちなみに、そのほかのバスも、ほぼ、時刻どうりに発車をします。発車時刻により、エアコン有りと無しがございます。
所要時間は、6時間ぐらいが最短(標準)ですが、エコンありと無しで、1時間以上違う場合がございます。これには、少し、説明が必要で、フィリピンは、日本にあります、バス停のシステムはなく、どこでも乗れて、どこでも降りられます。そのため、料金の低いエアコン無しは、ローカル、特に週末の足で、込み合い、つまり、より多く停車と降車の繰り返しで、そのロスタイムは、総走行距離の中で1時間以上の物となり、7時間、または、それ以上の場合もございます。休憩は、道中2回、ロハス(Roxas)とタイタイ(Taytay)で25分強ございます。
ちなみに、チェリーバスの方が、多少、穏やかで、安全運転、会社がドライバー教育を施している印象です。
その他
タクシー利用の方が大変少数ですが、おられます。もちろん快適で、寄り道、休憩もご自身次第ですが、8000㌷以上だと思いますが、交渉次第かと、、、
Check out this 360° panoramic view
It's like you would have reached your destination already.
